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2012年02月14日

食材探しの旅「グッチひとりで珍道中 伊江島編」その1

みなさん、こんにちは。

先日行ってきました、食材探しの旅 珍道中の様子の報告です。



フェリーの便数の少なさに驚きました。
すみません。
初の伊江島です。




フェリーに乗って!!






本部港を後にします。

行ってきま~す!!



到着後、レンタカー屋さんを探します。



どこだろう?



で、借りたのが、こちらのマシーン!
 


ん?




タイヤが足りない・・・・。




まじっすか?



・・・・・・・がーん








レンタカーが生憎と、全部出払っていたので、やむなく原チャリです びっくり!

うお!20数年ぶりだゎ ガ-ン



コケないか、おそるおそる・・・・。





まずは、お昼時でしたので、腹ごなし。




「伊江島の小麦で作ったそばがあるよ」とレンタカー屋の兄さんに教わり向かいました。

残念ながら品切れだったために、普通の沖縄そばを注文。



イリチーなども添えられてます。

すごいでしょ。



煮付けも、黒糖もピーナッツも付いて¥500
伊江島価格でしょうね。




テラスのような食堂でした。

ごちそうさまでした。



さて、一軒目の訪問先は、並里養蜂園 さん。
待ち合わせをして、原チャリで車を追いかけました。




マーナ畑

菜の花に近い品種だそうで、伊江島のものは、本島のものとは少し違うらしく、トウがたつ前の若いものであれば、炒めて食べるそうですよ。
本島のお店の方が、伊江島まで採りにくるそうです。





「食材としてもイイんじゃないかなぁ?」
まさしく。
ただ、道端に生い茂っているものだから、自分で採りにおいでよ とのこと。





シロバナセンダンソウと、このマーナの花の蜜を、並里さんの蜂は集めるそうです。
自然に生い茂る、このふたつの草花。
農薬も肥料もあげないそうです。






今日は天気がイイから、巣箱開けてみようね。
ということで、準備中の並里さん。



巣箱を開くと~


お!


すご!!





びっしりと、蜂が・・・・。

はちみつが・・・・。






せっせと働くミツバチさん。

これ全部、メスだそうです。




食べてみるかい?




蜂の習性を知り尽くしている、並里さんは、手袋もマスクもしません。 


「そんなの必要ないよ。」

「巣箱の前の蜂の通り道を塞がなければ、大丈夫 ニコッニコニコびっくり



さすがでございます。
そう言われると、ミツバチが怖くありません。

ハニーステーキと呼ばれる、蜜蝋に入った、ハチミツをパクリ!!





パクリ・・・・パクリ・・・・。

うま~。


口に入れると、花の香りが鼻腔に広がります。

本物だから、アクやクセがない。

軽やかで、フローラルで、お花畑が脳裏に浮かびます。

これが、本物!!

お土産もたくさん、頂きました。

最盛期は、年二回。
とりあえずは、4月か5月くらいだそうです。


並里さん、ミツバチさん、大変ごちそうになりました。



今回の訪問で料理人の私が来たことに、いたく喜んでくださり、かえって恐縮しました。

「本物見なきゃ!
一時の打ち上げ花火じゃダメなんだよ。」

まさしく、その通り!!

ありがとうございました。勉強になりました。


生産者さんの取材は、動画でも録画させていただいてます。
実は、生産者さんの思いを消費者の方まで伝えるのが、我々料理人の使命でもあると思っているからです。




実は、イルマーレのメニューは一部、iPad で展開。

料理やドリンクのほか、生産者さんの情報提供の場にすることも考えています。



ですから、オープンまでの残り期間も、ドンドン生産者さんを訪問致します。








「あんたのレストランに、
ワッター野菜卸してもいいさぁ!」



そんな方が、いらっしゃりましたら、ご連絡ください、ご紹介ください!!


伊江島の旅は、まだまだ続きます・・・・・。

お楽しみに!



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