沖縄のグルメが好きです

沖縄の食べ物大好き。住みたいなぁ

文通相手

以前から、以前の会社の先輩と文通をしています。

もちろん先輩のメールアドレスや、SNSでのアカウントも知っているし、お互いツイッターもフォローし合っていますが、今の時代あえて文通をしてみようと言うことになったのです。

お互いのSNSのアカウントを知っていると、日々お互いに何があったのか知ってしまうこともあるけれど、私も先輩も元々SNSで日記やつぶやきを頻繁に書くようなタイプではないし、本当に大事なことはSNSには書かないので、あえて手紙で近況を知らせるようにしています。

こんな時代に手紙だなんてと笑われますが、季節ごとに便箋を変えてみたり、変な便箋を使ってみたりするのも面白いです。

近況と言っても、結局大したことはあまり書いていないのですが、ポストに手紙が入っているのを見ると、とても嬉しくなります。

それから、お互い忘れた頃に手紙を出すので、前回の手紙の内容に時事ネタが書いてあると、すっかり古いネタになってしまっていて触れなくてもいいかなと思ってしまい、返信のようでいて言いっぱなしのような手紙になっている現状です。

その時その時の世間の流れも垣間見えて、なかなか楽しいものです。

今年も乳がん検診でマンモグラフィ検査をしてきました。

40歳の節目検診で受診してから、今年で5回目になります。

マンモグラフィは上下からと左右から、板でおっぱいを狭まれ、ペタンコにします。

自分の目でペタンコになったおっぱいを見たことはありませんが、きっと分厚い鉄板でプレスされたタコせんべいのようになっているのだろうといつも想像しています。

あまり大きくもないおっぱいを無理やり伸ばしてペタンコにするわけですからとっても痛いです。

「痛い!」と言っても板を緩めてくれるわけでもないでしょうからひたすら検査が終わるまで我慢です。

圧迫されておっぱいが赤くなってしまったこともあったけれど、今回は赤くならずに済みました。

マンモグラフィは金銭的にも身体的にも楽ではありませんが、検査の結果で異常がなければこの一年もまた、安心して過ごせるので毎年受けていきたいと思っています。

もし異常が見つかったとしても早期発見であれば何の問題もないので、やはり受診はしておいた方が絶対良いと思います。

まだまだ乳がん検診を受けていない女性が多いと聞きますが、是非自分の命を守るために受けて欲しいと思います。

検査の結果が出るまでドキドキです。

何もないことを願って・・・。

ダヴィンチの絵画

ロンドンに来ると必ず見に来る絵画があります。ダヴィンチの岩窟のマリア。

無論、有名な絵だが、他にも世界的に有名な作品がゴロゴロあるナショナルギャラリーの中でも、際立っていると思う。色調も暗く、これといって華やかな構図でもないのだが、引き寄せられます。美術館の廊下を歩いている時から、存在感を感じる事ができます。

分かりづらい表現にはなりますが、まるで赤外線の様に絵から何かしらのパワーが出ている様に感じます。静かで、落ち着いた、力強い癒しの力があります。

今も美術館の中でこの文章を書いているのだが、誰にもとやかく言われない。

たまに観光ツアーの団体が来て、世界各国の言語で絵画の説明を、皆熱心に聞いています。

日本語か英語でない限り、何を言っているのかさっぱりわからず、これがまた適度なBGMになります。今も韓国人の集団が私の周りを取り巻いており、美術館の中で上の空の様子でパソコンに何やら打ち込んでいる私を物珍しそうに眺めてきます。

私はここを訪れる度に30分はこの絵の前でボーッと座っています。

岩盤浴に来ている様なものですね。

岩盤浴代わりにダヴィンチの絵を見に来るというのは何とも贅沢なのか、絵画鑑賞としては不真面目な態度なのかもしれないが、ほとんどの美術館が無料なロンドンならではの過ごし方です。

復刻オンパレード

最近の映画やテレビは、漫画原作のものを実写化する傾向にあると思っていましたが、近頃はかつて人気だったドラマの続編をつくるパターンも多くなっているような気がします。

漫画を実写化するのは、その漫画にはファンがいて、ある程度そのファンを取り込める見通しがつくからということと、ファンがだいたいどの層だということがわかっているので、そこに意識を向けて作りやすいからだと聞いたことがあります。

しかし、当時流行った漫画は今の時代の感覚とは明らかに違いますし、当時の世情にあった勢いに乗って生み出されたものを、今の時代を生きる制作者たちが手を加え、それを大人になって年をとったファンが見るというのは、明らかに何もかみ合っていない状態だと思わずにはいられません。

そして、思い出として綺麗なままで残しておきたかった作品に、誰かの思想や何者かの商業的な思惑が加わると、まるで思い出自体がけがされてしまうような気がして、ファンの怒りを買ってしまうのではないかと思います。何より二次元を三次元にするにあたり、無理が生じる部分を無理やり誤魔化そうとする駄目押し。誤魔化した部分は強烈な違和感となって悪目立ちし、作品を一気につまらないものにさせてしまいます。それでもお金がないから誤魔化すしか他ないのだと思います。

でも、視聴者はそんな事情は知ったこっちゃありません。実写化が世間から総スカンを食らう理由について自分なりに考えてみました。

続編パターンは、そういった映像にするために無理な部分が生じることはないけれども、やはり当時のままの雰囲気をうまく引き継いでより面白いものにしなければ、「だからあのままで完結させていれば綺麗だったのに」と、ファンから言われてしまうので、ある意味オリジナルをつくるよりも相当技術とセンスがいると思われます。

胃のX検査の為にバリウムを飲んできました。今回で何回目になるでしょうか?毎年受けているけれど一向に慣れないです。むしろ恐怖に感じます。胃を膨らます為の粉と水を飲み、ゲップを我慢しながらバリウムを飲みます。とても辛いです。

検査技師さんは「ごくごく飲みましょう!」「間を空けずに飲んでください!」と言ってきました。セメントの様な重たい飲み物をスムーズに飲む事なんて出来ません。自分のペースで一口一口飲み込みました。ようやく飲み終わり、技師さんの言葉通り右に向いたり、左を向いたり、グルグル回ったり、頭が下になるのを落ない様に堪えたり、息を止めたりと本当にシンドイ検査でした。

バリウムが胃や腸の中で固まらない様に早く出さないといけません。バリウムに下剤が入っているので、検査後に水をたくさん飲み、後は排便を待つだけです。今までは家に帰ってから暫くしてからもよおす事が多かった為、食事を一緒に行った友人とゆっくり話をしながら楽しむつもりで居ました。検査後に会計を待つ間、待合室で飲んだ牛乳が効いたのか食事の途中でお腹がギュルギュルとなりました。

友人には悪いが、待っていてもらいトイレに行きました。落ち着き席に戻ったものの、直ぐに第二波が来ました。結局友人とは食事をそそくさと済ませ解散しました。帰宅途中に車の中でもよおしてしまっては大変なので、完全にお腹が落ち着くまではと粘りました。本当に私はバリウム検査が大の苦手です。
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